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本編

最終話についての補足①

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とりあえず勢いに任せて書いた、うちの子ら(1アカ目)の最後の話について。

①DEMの寿命

 まぁこれは完全にファンタジー入ってるんですが、自分の中のDEMはそこそこに長寿命です。体を構成している極微細レベルの機械には自分を増やし、修復する機能が備わっていて人間と似たような生命活動(に、似た形式)を行うことができると仮定しています。俗にいう自己修復機能であったり、ナノマシンがどーたらこーたらであったりつまりそういう事です。ただし人と違って構成しているものが生物由来ではなく無機物に置き換わっているために寿命は長い。そんなところですかね。
 現実世界の機械の寿命は、それを販売したメーカーがサポートを打ち切ったときが寿命となるから機械は実はそんなに長くは生きられないというのが現実ではありますが...仮にもし先ほど言ったような自己修復機能があるようなものであればどうか。たぶんその機能が限界を迎えたときが寿命ってことになるのかしらん?みたいなイメージで書いてました。
 修復機能がうまく働くなれば、各部の破損を修繕できず、時間の経過とともに徐々に内部からの破壊は進み、最後は頭脳といいますか心臓といいますか、まぁそういった重要な機関が壊れて最後を迎える...そう考えると人間に似せれば似せるほど、死に方も人間に似てくるのかもしれないなって、そんなことを考えました。

②その他種族の寿命

 一応、エミル族は普通の人間と同じとしています。自分の脳内世界では転生することで少しは寿命、というよりも転生者としての力を行使できる期間は少しは延長されるのですが、大本がただの人間なので時間の経過にはどうしても抗えない...としました。本当のオリジナルのハイエミルであればタイタニアやドミニオンと同等の時間を生きることも可能だったのかもしれないですけども...その辺どうなんでしょう。あと、余談ですがロディ山はあいつはあいつでわりとしぶとく生きた方と言っときます(
 ドミニオンとタイタニアは、公式でもあるように元々長命な種族のようですからとりあえず人間よりも10倍くらいとしてました。(後で知りましたがタイタスの歳が110才ほどということで、多分人間の11才前後と考えればおおよそ10倍で合ってるっぽいですね)
 アルマは想いの力で人間の姿を形作っているので、たぶん寿命が尽きる寸前まで姿は変わらないんだと思います。ただ、その力が失われたと同時に元のモンスターの姿に戻るという感じになるのではと...
 ロアは...うーん、どうなんだろう。プレイヤーの心象風景に収まってることを考えるとプレイヤーの死と共にその世界も終わるって感じなのかなぁ。この話の中で「体力の損耗を少しでも抑えるために自ら心象風景に戻り封印した」と、なんかそれらしーく言ってみただけって感じになっちゃいましたけど...実際はもうロアは物語の呪縛からは解放されているだろうし、プレイヤーが死んだからと言って別段なにか影響を受けるというわけでもなさそうと言えばなさそう(
 ...で、最後にロック鳥、実言うとうちの古参のパートナーの一匹(唐突 ロック鳥はたぶん現実のふっつーの鳥と同じかなって(決して考えるのがだるくなったとかそんなことはないです。本当です信じてください)アレ?なんでロディ山の墓にロック鳥の名前が書かれてないのっていうのは...次でっ
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