世界観(アイテム関係

武器についての妄想②

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蒼王の剣「ブルーソード」

アクロニア王家に代々受け継がれていた、王位を象徴する剣。

王国が出来たころに作られたもので、当時の技術力の粋を集めて作られたと言われている。
聖銀と呼ばれる特殊な金属で構成されており、美しい青い色を帯びた刀身をしていた。
その美しさと剣としての性能から、古くから多くの鍛冶師たちが練習用に模造刀や複製を作っており、現在見かけるものはすべてがそうしたコピー品である。しかしそれでも、通常の剣としてみた場合は十分な性能を誇っている。

なお、王が所持していたオリジナルは、王国の滅亡とともに所在不明となっている。

(オリジナルは)王国と民を護る力の象徴であり、その刃は守護するものを決して傷つけず、倒すべきものを決して間違えないと言われている。
しかし、それがどういった意味の力であったかは不明。

ちなみに、もう一振り対となる剣が存在し、そちらは王に敵対するものすべてを切り裂くという血にぬれた魔剣であったという。
王自身もその力を嫌い、ほとんど使用することは無かったとされる。
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~ Comment ~

NoTitle 

その魔剣がレーバティンだと思うけど、「レバ剣拾った!byこなた(らきすたの)」って、ネタにされるとは、当時の人は思わなかったと思うのーw

NoTitle 

もう一振り対となる剣っていうのは、レッドソードのことでつ。(自分の中では)レバ剣ひろった!っていうより赤剣できた!かなECO的には
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